blog書いててカットしたところの転載:
僕が乗ってるマツダのアテンザという車があるんですが、アテンザのオーナーには多少なりともコダワリのある選択をした的な要素があるとは思うんですが、なんというかそういう枠組みの中でも更に普通に市場で買えるパーツをつけて、その中でも自分はコダワリがあるぞーって主張してる人が僕は苦手だったりするんですが、市場規模と商品特性という視点で見ると、結局、普通の消費者ってことですよね?
大事なのは本当にマイナーな車にはパーツはほとんど存在しなくて、ある程度の市場があれば、そこにはサードパーティのパーツなりが集まってくるということで、「売れることを見越して、その商品は存在している」ということが重要。
そもそも本当にそれがカッコいいと思ってんの?と思うことが多々あります。特にアテンザは、主観的にどう見てもパーツをつけると改悪としか思えないので(:-p
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学生時代に59.8万円で買ったGZ20のソアラも、パーツを買えると改悪でした。
せいぜい湾岸仕様のリアスポイラーまでかな。(そんな商品名なのかは知らんが)
そこから先に進むと暴走族になってしまうんだけど、正直、アテンザのサードパーティパーツって同じ。
ソアラにイメージが重なったからこそアテンザを買ったんですけどねー。
なんもいじらなくて良い車ってのが好きなので。
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同様に走り屋の個性をきどって、でも乗ってる車はメジャーなシルビアとかインプレッサという人は結構苦手。
人間的に嫌いってことは絶対ないんだけど、話してるとコダワリが半端だったりすることがある。
走り屋は、少なからずオタク層とかぶる。理系大学生が走り屋に多いし。大学で同じクラスの人が、正丸で86で走ってますとか言われて、ビックリしたものだ。
昔、SR20DETを積んだセフィーロで、お台場のフェリー埠頭を走ってた人がいたけど、あれはかっこ良かった。あういうのが個性ある走り屋だと思った。って話したことないから、わかんないけど。