貸し渋れば良いのに。
mixiニュースで見かけた元最高裁判事の人が語る高金利で自殺者が出ている状況に対する話
> 業界側は低所得者への「貸し渋り」につながると主張し、金利引き下げに反対してきた。
>だが、滝井さんは「高金利でお金を借りたために、かえってその負担で状況が悪化し、
>自殺に追い込まれた人もいるはずだ。お金を借りられなくなって本当に困る人がどれだけいるのか」
>と指摘。
>「金利が入るからという理由で十分な審査もせずに融資し、生命保険にまで入れというのは正常な
>発想ではない」と、業界の姿勢にくぎを刺した。
こういう言い方は身もフタもないのかもしれませんが、中小企業などで、高金利で運転資金を工面しなくてはいけない状態で、諦めろという話じゃないんですかね。
そこにあるマクー空間に引きずり込まれるのを良しとする発想そのものが、第二次世界大戦の日本人的発想のような気がしてならないんですが。(と思うのが、戦後教育の賜物だったりして。自分。)
Comments
そんなにマクー空間は甘くないですね。やっぱり。