WebSigの勉強会で、bookslopeさんがIAはスキルである、と言って腑に落ちたのと同じ感じがした。
http://gitanez.seesaa.net/article/29019857.html
あんまり面白くないなと感じた理由は2点あります。
- 理由1:「マーケティングはアートではなく科学である」とchapter1で大々的に掲げておきながら、以降の記述に科学的な要素が希薄である点
- 理由2:マーケティングを全社的な問題であると捉えつつも、現在、マーケティング部門が社内で孤立しているという問題を、単純に他の部門と連携できるようにするという改善案のみで解決しようという記述で終始してしまっている点
マーケティングが幸いだったのは、IAよりもビジネス寄りなのと、歴史があるために単独部署として予算が認められるところだが、そういうことがものすごく幸せであるということに気がつかないで、嘆いている人が結構多いってことなのかなぁ。
IAが専門として部署になる時代は、まだまだこれからだからねぇ。
マーケティングがあらゆる部門におけるスキルという位置づけであるならば、あらゆる部署と「うまくやっていく」ことこそが、専門としてお給料をもらう「マーケティング部門」の存在意義ということになる筈
あまり本文をちゃんと読んでない段階でのメモです。